肋骨部分をストレッチ
2012 / 05 / 21 ( Mon )
胸式呼吸をするときには胸部に空気が入りそれにより肋骨が呼吸筋により内側から広げられる。

身体の歪みがあれば呼吸をするたびに体幹のねじれを生じさせます。
そのことで肋骨と肋骨の間にある肋間筋が硬化していき更に呼吸が入りにくい状態となってしまう

ですのでストレッチなどをする際には左右の胸の筋肉状態を確認し
バランスがとれるようにストレッチするだけでも呼吸の入り方がかわりますよ
22 : 07 : 57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
身体の骨格はほぼ左右対称
2012 / 05 / 19 ( Sat )
身体の骨格はほぼ左右対称です。
身体の左右の歪みを西洋医学では問題としていません

健康を損なうのはあらゆる検査の数値が平均値よりも高いか低いかと問題としているからです


歪んでいれば、食物の吸収や基礎代謝も上手く身体が機能しないために働きません
身体調整をしながら、食べ物や薬やサプリメントを摂れば、もっと身体に効果的に働くと思うのです。

身体の回復力は、何といっても、代謝を高めることにありますので、骨格バランスを中心に考え、その後に栄養と休息が回復力を高めてくれるのです
10 : 13 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スポーツトレーナーという仕事が広まってきて
2012 / 05 / 15 ( Tue )
プロ・アマ問わず、スポーツコンディショニングについて興味をお持ちの方が増えています
 
それは、スポーツトレーナーという仕事が広まってきたからなのだと思います

運動フォームの変化や動きの違和感、パワー発揮能力に到るまで、身体のコンディショニングが大きく関わっていることを皆さん感じているのだと思います 


身体全体の可動範囲をコンデショニングで広げることでスポーツ動作に余裕が生まれ精神的にも考え方が変わっていきます
18 : 36 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
股関節で支えるものを膝と腰が
2012 / 05 / 14 ( Mon )
先日、スポーツ選手の腰痛、膝の痛みは、股関節が固くなっているとともに痛みが増してくるとお話しました


本来、股関節で支えるものを膝と腰が支えることにより普段以上の負担がかかり痛みとなっているようです
膝や腰に移行した負担は、さらに足首や肩こりにまで発展することがあります

姿勢や体重を支えているのは足と骨盤の付け根、股関節です

股関節が固くなり足が上がらなくなってくると、足の柔軟性が弱くなっているような気がします
23 : 04 : 26 | スポーツ障害予防情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボキボキしないと矯正できていないと
2012 / 05 / 09 ( Wed )
皆さん整体というとボキボキしないと矯正できていないと思いがちです
しかし「仕組み」がわかっているとボキボキしなくても矯正できるのです


ボキボキは行なう必要がなくドンドン身体が変わっていくのです

 

もう身体が鈍ってしまって、動かない人がいるんです。
そのときにはちゃんとここは歪んでいますと話をさせていただきます

 
そして歪みの調整でも、痛くないですよ。

だいたいみんな、おー!とかいって笑っちゃうみたいです
16 : 18 : 44 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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