歪みの筋肉
2009 / 06 / 29 ( Mon )
最近、骨盤の歪み、背骨の歪みを気にされて来院されるスポーツ選手が多いように感じます

歪みが起こるとスポーツを行なうのにどのような影響があるのでしょう?

筋肉は縮む筋肉と緩む筋肉が上手く協調しあって骨を動かすことができます

身体のアンバランスにより、
強い力を発揮しやすい筋肉、筋肉の収縮力が弱い筋肉と片寄ってしまうと動きが固定化されあらゆる動作に対応できる身体にはなりません

動きやすい運動、しやすい運動と同じ筋肉を鍛えるようにしてしまうとバランスが悪くなりトレーニングの成果も期待通りのものが出なかったり、症状や痛みの原因にもなります


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怪我が治る
2009 / 06 / 27 ( Sat )
「ケガが治る」という事を「痛みが消えた」という状態だと勘違いされている方が大勢いるようです

それはアスリートだけのことではなくスポーツを行なっていない一般の方もです

痛みが無くても関節の稼動域、筋肉の協調性、神経の伝達能力、スポーツの動作を行なう感覚など完全に回復しているわけではない

「異常」を治さない限り、本当に「ケガが治った」とは言えないと思います

キチンの良い状態にせずにスポーツ復帰をしても動きにくい状態で練習を積んでもなかなかパフォーマンスはアップしないと思います


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筋力の抑制
2009 / 06 / 18 ( Thu )
来院される方々の主訴は多種多様で、もちろん痛みの部位も様々です

その中で、筋力の抑制が症状の原因となっているケースが見られます

筋力が抑制される原因はいくつかありますが、関節の機能障害によって筋力が抑制されてしまうケースが多くにあります

関節のズレが大きくなりすぎることによりその関節をまたぐ筋肉など上手く力が発揮しにくくなります

全身の施術をする事により上手く関節がニュートラルの場所に収まり筋肉が使いやすくなり力も発揮できるようになりますよ

力が発揮できる身体になることによりスポーツ、生活が今以上に楽になり、負担のかかっていた箇所に負担がかからなくなり皆さん喜ばれています


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スポーツでの脱水症状、熱中症
2009 / 06 / 03 ( Wed )
暑い季節になりました
スポーツの練習、試合を行ない身体が暖まってくると汗は出てきます

気温が上昇し、発汗が多くなると、体の水分が減って「脱水」が起こりやすくなります。

私たちの体は、発汗することで体温を調節していきます

身体を激しく運動していくには大量の酸素を取り入れ、体内の栄養素を燃やさなければならない。
結果として体温は上昇する。

その体温が上がった状態を水分などを摂取し体温を下げないと脱水症状、熱中症となります

喉が渇いたら我慢せずに水分を摂り運動するようにしていきましょう

感想
予防としては、こまめに水分補給をするようにします。
ミネラル、ビタミンを含んだスポーツ飲料は体に吸収されるのが速いのでオススメです



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自然呼吸でリラックス
2009 / 05 / 27 ( Wed )
深呼吸で胸いっぱいに空気を吸い込むとリラックスするということは大変な誤解です

息を強く吸い込むのは緊張した時です

ですから心配事があると無意識のうちに吸う息が多くなります
その結果、血液中の酸素が増え過ぎて発作を起こすのが若い女性に多い過換気症候群です

息を吐くと力が抜けて自然とリラックスできるのです

ストレスから身を守るには意識的に息を吐くことを日頃から心がけましょう

スポーツの試合の前などによる緊張などに効果的なので呼吸を吐き脱力し試合に臨んで頑張ってください


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