マラソンで酸欠に注意
2009 / 11 / 24 ( Tue ) 数年前に酸素カプセルに入って疲労回復をしていたという話から
酸素が足りなくなると、倦怠感や疲労感が強くなります。 頭痛や息切れ、あくびなども酸欠の症状です。 高地では酸素が薄く、体内の酸素濃度も薄くなります。 体内に吸収される酸素の量が少なくなると、体の動きは鈍くなります ![]() 酸素は、肺からヘモグロビンによって体中の細胞に運搬されます。 高地に住む人は、平地に住む人に比べてヘモグロビンの量が多いのです。 そのため、少ない酸素でも、肺に入った酸素を効率よく細胞に運ぶことができるため酸欠になることなく運動することが可能なんですよ ![]() 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
中心感覚
2009 / 11 / 16 ( Mon ) からだが柔らかくなってくると、今まで眠っていた感覚が目を覚まします。
すると、きのうまで当り前だったいつもの立ち方、座り方、歩き方に違和感を覚えるようになります。 このあたりまでからだがほぐれてくると、そろそろ、からだの中心を探し始めなければなりません。 丹田(たんでん)って言葉、聞いたことありますか? 東洋医学は、ここが人間のからだの一番大切なところだと考えています ![]() なぜなら、立つ歩くはもちろんのこと、手足を動かしたり、声をだしたりするときなど、すべての力は、ここから出ているからです。 場所は、臍の真下3寸から1寸5分くらいのところですが、じっさいにはからだの表面ではなく、その奥にあります。 古来、この丹田こそが生命力の源であり、ここに力がなくては何をやっても駄目、とまでいわれている重要な場所です 。 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
自律神経は大事だ!
2009 / 11 / 11 ( Wed ) 仕事や人間関係などのストレスが交感神経を緊張させることはよく知られていることですが、その交感神経の緊張が長く続くと、交感神経で活発に働く性質を持つ心臓、卵巣、子宮に過度の興奮、緊張をもたらします
その場合、逆の副交感神経で活発に働く性質を持つ胃や肝臓、すい臓、腎臓、腸などは、その働きを抑えられてしまいます。 胃や肝臓、腸にとっては副交感神経がアクセル、交感神経がブレーキとなり、心臓、卵巣、子宮にとっては交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキとなるのです この状態が長く続くと、動悸や生理痛、胃痛、便秘などの土台となってきます。 ストレスが強すぎて、仕事場でも自宅でも、昼も夜も常にストレスを感じ、交感神経のアクセルを踏み続けている場合、心臓、子宮などは休む暇もなく緊張し続け、逆に胃や腸はブレーキを踏み続けられているため、食べ物が中に入ってきたとしても、満足に働くことができないのです ![]() 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
関節をポキポキ鳴らすと・・・
2009 / 11 / 04 ( Wed ) 関節が鳴るのは、凝って密着している関節の骨に力を加えて隙間を作ると、周りの体液に溶けていたガス(窒素・炭酸ガスなど)が気化し、隙間に流れ込むのです。
ガスが入ると関節の動きが若干良くなるため、凝った感触が消えて、少しすっきりします 。 もっとも、効果は一時的 ![]() しかも、いつも同じ関節を鳴らしていると骨の位置がずれ、かえって凝りやすくなります。 関節がよく鳴るのは、関節が硬くて筋肉が凝りやすい証拠です。 凝って固まった関節を動かすには、ボキボキやるよりも、風呂で温めたり、ストレッチをする方が効果的です 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
筋肉に乳酸が・・・
2009 / 10 / 29 ( Thu ) スポーツ運動で筋肉に乳酸が溜まることによって、筋肉が疲労し上手く身体が使えなくなります
そうなると今度は筋肉をコントロールする神経の働きが低下してきます 。脳から筋肉へは、神経という道を通って、命令を伝達しているんですが、このときに神経伝達物質というものが、脳から発せられます このように身体の疲労が積み重なると、脳からの伝達能力が落ち、身体のコントロールがうまくいかなくなります。 そうなると身体が重い・だるいとなります 。その様になるといくら一生懸命に部活等で練習をしてもスポーツレベルはあがりません 疲労を取り動きやすい体でスポーツの秋なので楽しみましょう ![]() 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |







。 
。