関節をポキポキ鳴らすと・・・
2009 / 11 / 04 ( Wed )
関節が鳴るのは、凝って密着している関節の骨に力を加えて隙間を作ると、周りの体液に溶けていたガス(窒素・炭酸ガスなど)が気化し、隙間に流れ込むのです。

ガスが入ると関節の動きが若干良くなるため、凝った感触が消えて、少しすっきりします

もっとも、効果は一時的

しかも、いつも同じ関節を鳴らしていると骨の位置がずれ、かえって凝りやすくなります。

関節がよく鳴るのは、関節が硬くて筋肉が凝りやすい証拠です。

凝って固まった関節を動かすには、ボキボキやるよりも、風呂で温めたり、ストレッチをする方が効果的です


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筋肉に乳酸が・・・
2009 / 10 / 29 ( Thu )
スポーツ運動で筋肉に乳酸が溜まることによって、筋肉が疲労し上手く身体が使えなくなります
そうなると今度は筋肉をコントロールする神経の働きが低下してきます

 脳から筋肉へは、神経という道を通って、命令を伝達しているんですが、このときに神経伝達物質というものが、脳から発せられます

このように身体の疲労が積み重なると、脳からの伝達能力が落ち、身体のコントロールがうまくいかなくなります。

そうなると身体が重い・だるいとなります

その様になるといくら一生懸命に部活等で練習をしてもスポーツレベルはあがりません

疲労を取り動きやすい体でスポーツの秋なので楽しみましょう


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なかなか楽にならない
2009 / 09 / 19 ( Sat )
慢性的な身体の痛みを持つ人ほど、痛む部位を揉んでいるようです

揉むのをよくないと言うわけではないですが強い刺激を加えているようです

私の考えは出来る限り意識を痛む部位から離すことが必要だと思います
あまり痛む箇所を意識する事によってかえって痛みの記憶が頭から離れなくて長引いてしまうような気がします

その為にも痛みの箇所以外の部位のストレッチ、運動、または趣味を楽しむのも痛みの意識を和らげるのに良いと思います
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表の筋肉・裏の筋肉
2009 / 09 / 17 ( Thu )
身体の筋肉には、拮抗筋があります

例えば、皆さんが力こぶを作る腕の場合ですと上腕二頭筋と上腕三頭筋が表と裏の筋肉となります

腕を下に垂らしていますと二頭筋が緊張していて、三頭筋は弛緩しています。

このように表と裏の筋肉が、表が縮んでいたら裏は伸びているというのが、できているのが良い状態なのですが筋肉に疲労が溜まった状態になるとこのバランスが崩れてしまうことがあります
 
スポーツ動作でのボールを投げる、ボールを打つ、ボールを蹴るなど動作は緊張と弛緩が上手くできてこそ爆発的な動作を生むのです

この筋肉の使われ方が上手く行われていないと、パフォーマンスが向上しなかったり、身体関節を壊わしてしまう原因となります。

一度、意識してみると良いと思います


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子供の時期に養われる能力
2009 / 09 / 11 ( Fri )
最近、子供たちが公園で遊ぶ機会が減ってしまったなぁ〜〜と感じます
TVゲームで遊ぶ子供が多くなってしまいましたが、外での遊びで養われる体力要素とはどのようなものがあるか?

木登りなどは体重を上に移動させるための全身の筋力を使いますので手足を使って登るための全身のコーディネーション能力が

片足けんけんは体がぶれないように姿勢を維持する片足でのバランス鬼ごっこ、追いかけっこは走りながら追いかける、逃げる際のスピード、全身持久力・急な方向転換など切り返しの動きなどの敏捷性、バランス能力

遊びのトレーニングにはこのように子供の体力に応じて神経系の機能を高めるということも非常に重要です

神経系の能力は13歳を過ぎる頃には100%に近づきピークを迎えると言われています


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