走り幅跳び選手の膝痛(オスグット)
2008 / 12 / 03 ( Wed )
10代 男性 (陸上部走り幅跳び選手)

練習中にひざ痛になり、整形でオスグットのような状態だといわれた中学一年の陸上部員

最初に動作分析・体の歪みを検査すると、骨盤・股関節の歪みが

まずは歪みの状態を付き添いのお母さんと確認し調整を行なっていく

骨盤からの筋バランスが崩れており股関節が上手く機能しにくい状態

調整後にお母さんに確認していただくと
「凄い!足の長さが綺麗に揃ってる」と驚かれてました

その後ひざ周りの筋肉を施術をして、痛みの確認。

膝下の痛みは、足踏みをしていましたが、かなり楽になったとのこと

まだ全力では走ることはできないので継続して施術を行なう

5回目の施術で体の歪みもとれ、走っても痛みが出ない。

県の新人戦にも出場し、本人も笑顔で来院。

自己の記録が出るくらいの結果だったそうです

感想
この方は歪みや身体の状態を良くする事で結果的に記録が出るくらい身体の状態がよくなったようです
身体を調整すると思っている以上に身体が動きやすくなります



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リトルリーグ選手のオスグットシュラッター病
2008 / 09 / 19 ( Fri )
10代 男性 (リトルリーグ選手)

1年前から左膝が痛い。曲げた時、走った時、運動後に痛みが出る

整形外科や接骨院に通っているが痛みは解消しないので思ったように野球のパフォーマンスが出来ない

ポジションはキャッチャーとの事

痛みを我慢して運動を続けていたので膝周辺の筋肉がかなり緊張していた。

全身の動作分析を行うと骨盤の動きが出ない

腰椎が前湾のままで固まってしまっている

まずは全身の筋肉の緊張を取り、膝関節の動きのズレを調整してもう一度状態のチェック

しゃがむ時の痛みはだいぶ楽になってきたみたい

まだ違和感があるとのことなのでオスグット治療のポイントである箇所を行なってみる

その後は違和感がなくしゃがめるようになり次回の予約をとっていただいた

2回目は腰を重点に行ないキチンと骨盤運動ができるよう身体の調整を行なうと更に楽になったと喜んでくれました

感想
キャッチャーという守備位置は常にしゃがみ動作の繰り返しなので特に膝に負担がかかることが多い
スムーズにしゃがめる身体を常に作っておく必要があると考えます


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