ハンドボールでの投げる際の肩後部痛
2008 / 12 / 17 ( Wed )
10代  男性 (ハンドボール選手)

右肩の痛みを発症する
練習で痛めその後スポーツ専門医へ受診し治療、リハビリを指導され継続中である。

専門医の診断は「右肩インピンジメント症候群」である。投動作を行うスポーツによくみられる症状である。

専門医はどうしても痛みの部位の筋肉を強化するようなリハビリを指導する

それで治ればいいのだがほとんど治らないし、時間がかかる

そのことで試合に出場できないので不安となり来院されました

まずは動作分析を行なうと特に右肩の痛みでも後部に痛みが強いことが分かった

ということは・・・ある程度の施術の目安ができたことでまずは全身施術を行なう

そのことで骨盤周りの筋肉が緩み、筋機能が上手く使えるようになる

すると
「あれ?腕を挙げても痛くないような・・・かなりマシです」
と、言うことなのでその日は終了

次回までに簡単な腕のエクササイズのアドバイスを行ないそれをやっておくように伝える

3日後には複雑な肩の動きの施術を行なう

そのことで更に可動域が広がりかなり肩が使えるようになっていく

次回までに軽いボールの投げる動作を確認しておくことを伝える

その後3週間での施術で完全にボールを投げれるまで回復し終了しました

この方は現在も練習で疲労された時はコンディショニングを受けに来ていただいてます

感想
肩の痛みは筋肉が弱いので痛めたと考えがちですが、それだけの問題ではないと思います
しっかりとした検査・施術を行なうことにより施術回復が早くなると考えてます



神戸スポーツ整体
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少年野球選手のインピンジメント症候群
2008 / 09 / 25 ( Thu )
10代 男性 (少年野球選手)

6月から右肩の痛みを発症し3ヶ月痛みが楽にならずに来院

野球外野からのバックホームに投げた際に痛める
その後専門医へ受診し治療、リハビリを指導され継続中であるといいます

専門医の診断は「右肩インピンジメント症候群」である。

投動作を行うスポーツによくみられる症状である。

リハビリで治ればいいのだがほとんど治らないし、時間がかかり次第に焦りが生まれてきているという

やはり試合があるから何とかしたいらしい

全身の動作分析を行うと・・・全然身体が使えていない

聞くと筋力トレーニングばかりしているという

それじゃ〜良くならないと思いますよ

まずは身体の緊張をとり骨盤・仙骨の調整を行なう
 
体幹から腕に掛けての連動動作が上手く繋がっていない

その動きの改善を行ない痛み・引っかかり感の確認を行なう

痛み・不安はないようなので

来週に予約をとってもらいそれまでの行なうことをアドバイスする

2回目の時はほとんど引っかかった感じはないので少しずつ距離を広げてのキャッチボールを行なう

今では100%近く投げても問題ないぐらい回復されています

感想
肩に引っかかり感がある時は速やかに専門家に診てもらうほうがよいと思います
引っかかり感が次第に痛みに変化し投げるのが困難になる場合がありますので・・・


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