ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)は筋疲労から
2008 / 10 / 27 ( Mon )
10代 男性 (ハンドボール選手)

右膝の特に膝の皿の下にある膝蓋靭の炎症によって痛みが起こるので整形外科に行って診てもらうと

診断結果は、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)英語で言ったら「ジャンパーズニー」

太もも上の筋肉が能力以上に動いたもんだからそれに耐え切れず膝の下の部分が炎症を起こしてしまい痛みが出てくる

動作分析をしてみると関節と靭帯には、影響が出ていないみたい

この靭帯は、太ももの前の大腿四頭筋から脛骨につながっている靭帯なのでまずは全身施術を行いながら特に大腿四頭筋の筋緊張を楽にする
その後、全身を上手く使えるようにスポーツPNFを行ない更に上半身、下半身を繋げていく

立位で足踏み・その場での軽いジャンプでも膝下に痛みがないことから3日間様子を見てもらうことに

3日後は痛みなく走ることも出来ているようだったので部活の復帰となりました

感想
この子の場合は筋疲労が痛みを起こしているようでした
ストレッチは行なっているようでしたが短時間のストレッチ(簡単にしか)しか行なっていなかったよう・・・



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17 : 53 : 04 | ジャンパー膝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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