足関節障害の予防
2009 / 11 / 07 ( Sat )
様々なスポーツ競技において、足関節障害というものは頻繁におきます

特に足裏が内側に向き、外側の靭帯を伸ばしてしまう内反捻挫が誰しもが一度は経験したことがある方が多いと思います

バスケットボールや剣道などで多いアキレス腱断裂、サッカー選手などに起こり易い疲労骨折なども多い障害です

二本足での歩行になった人間の宿命なのでしょうか?
足関節の機能が上手く使えていない方がスポーツ選手には多いと感じます
このことが、骨盤・脊柱のゆがみから腰の痛み、膝の痛み、首の痛みへと影響することも十分にあるのです。

基本の要である脊柱、骨盤をしっかり整えつつ、体の土台となる足関節のコンディショニングをしっかりと行うことも大事なことです


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関節の大事な条件
2009 / 10 / 25 ( Sun )
スポーツ前にストレッチング・ウォーミングアップなどケガを防止するのには必要なことですね

それでは、柔軟性が高まり、関節を大きく動かせればスポーツをするのによいのでしょうか?
関節に必要な条件は大きく分けて2つあります。

それは_墜粟、柔軟性
    安定性

この2つを共存させることが非常に重要となります
スポーツ選手で多く見られるのが「関節が固くて安定性はあるが柔軟性がない」場合と「関節が柔らかくて柔軟はあるが安定性がない」場合により、捻挫や障害につながるケースが多く見られます。

重要なことは、運動前のストレッチングをした後にはしっかりと関節の安定性を出すトレーニングを入れてあげると「柔軟性と安定性の共存」がしっかりと機能的に出来るようになります。

その為にも関節の安定を目的としたトレーニングも必要です


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足首が硬いと・・・
2009 / 09 / 01 ( Tue )
最近、施術中に思うことが足首が硬いこと
とにかく下腿部から硬い人が多い。

ぐるぐる足首を回すと距骨がゴキゴキギシギシと音をたてます

とくに足首を背屈する動きに問題がある人が多く、これはアキレス腱やふくらはぎの筋肉が疲労してたり踵骨がズレたりしてる証拠。

歩く時の衝撃もうまく吸収できず、冷えにつながりこむらがえりも起こりやすいので注意が必要なんです

また足首が硬いことで膝関節に負担がかかり膝を痛めてる方も少なくありません


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肉離れになるのは・・・
2009 / 08 / 18 ( Tue )
最近、患者さんに肉離れのことで質問されました

肉離れをする原因はももの後側である大腿二頭筋が弱いので肉離れをしてしまうのですか?
という質問でした

その子はストレッチ体操やストレッチ器具まで使用して念入りに行っているのにケガをしてしまうのでとても悩んでいました

ストレッチを行って筋肉を柔らかくして柔軟性を高めているのに肉離れなどのケガをする原因はきっと筋肉が弱いからであろう。
筋肉を強化すれば肉離れはしなくなるだろうと日々練習を頑張っているそうです

身体にはバランスというものがあり前側の筋肉、後ろ側の筋肉と前後、左右とバランスが大事となります

大腿二頭筋が弱いのでその筋肉ばかりを鍛えてしまうとバランスがドンドン崩れていきます
また身体の歪みというのも大事で重心の偏りなども怪我の原因となります

筋力トレーニングを行なうなら身体全体のバランスを考え部分、部分でのトレーニングをしないで全身運動の中でトレーニングを行なう事が必要だと感じています


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スポーツの靴選びは重要
2009 / 08 / 06 ( Thu )
スポーツや生活には欠かせない靴
この靴によって身体が楽になったり疲労が溜まったりとします
大げさな事を言えば靴は地球と人間をつなぐものです

現在私たちの周りに存在する靴は多種多様であり、 自分にあったものを履けているかどうか分からない方が多いと思います

ランニングシューズは、足への衝撃を全体にわたって最大限に吸収するように設計されています

ランニングシューズ、スポーツシューズが持つこのような性質は、シンスプリント, 腱炎, 踵の痛み, 疲労骨折 さらにその他の使い過ぎによる症状を避ける助けとなります

激しい動作でのスポーツでは左右の運動や、体重の移動の際に足を支持する靴が必要です。

足の内側も外側も安定した靴を選ぶことが重要です

整体に来られる患者様の中でも女性に見られることですが、外反母 趾という細い小さい形の靴を履いてしまったために親指が内側に曲がってしまい歩くたびに痛みを感じる方もいますので靴選びは重要だと思います


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