水分補給 スポーツドリンク
2009 / 06 / 22 ( Mon )
最近暑くなり、これから熱中症や脱水症などになりやすくなってしまう季節になってきました

そこで今回はそれらの予防のためにスポーツドリンクについてお話したいと思います。

スポーツドリンクとは電解質や栄養素を含んだ飲料水のことを言います。
運動中にスポーツドリンクを飲むと非常に甘く感じた経験があると思います。
市販のものは、運動中には少し糖分濃度が濃い(5〜6g/100ml)状況になります。
従って、1.5〜2倍のミネラルウォーターか水で薄めて飲むのがベストです

糖分濃度が2〜2.5g/100mlになるよう薄めて飲むのが良いでしょう
理由は、糖分の濃度が濃いと水分の吸収が低下するからです

体調が悪いと体温調節機能も低下し、熱中症につながります。
疲労、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪いときには無理に運動しないようにしましょうね


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肩関節の障害
2009 / 06 / 20 ( Sat )
人間の関節に球関節という比較的安定した関節がある
股関節、肩関節の二カ所あり、関節のはまりが深く安定している股関節に比べて、肩関節は、逆に関節の安定性も少なく可動域も大きいので故障も多い

練習時には当然、何度も同じ動作の繰り返しをすることになるから、練習ではその何十倍もの動作の繰り返しが要求されるのであって、肩関節そのものにかかるストレスは大きい

肩関節の運動を表すためには、肩甲骨と鎖骨の運動についても考えなければならない

上腕骨は肩甲骨の関節窩にはまる部分を軸に、肩甲骨は胸骨と鎖骨のなす胸鎖関節を軸に運動し、肩甲骨の運動がなければ肩の可動域は大幅に減少することになる。

このように肩の運動は色々な関節が関わって肩を挙げる動作となるので痛みも起こりやすいのです


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「脱臼」「亜脱臼」
2009 / 06 / 16 ( Tue )
肩のケガは骨折よりは二の腕の骨が肩の関節から大きくハズれてしまう「脱臼」や、少しズレてしまう「亜脱臼」の方が多い。 

選手同士の接触で肩が外れる事も多いが、一般人でも何かの拍子に倒れた時などに腕を後ろに伸ばしたままで地面に手を付いて、その衝撃で肩が前の方に外れたりラグビーやアメリカンフットボール、レスリングなどの全力で衝突するスポーツに多くみられる

脱臼はともに「ハズれた」という事で、その元の場所に戻せば良いという簡単なものではない 

関節部分を覆っている靭帯を伸ばしてしまい、それにともなってそのハズれた骨にくっ付いている筋肉やその周りの血管や神経を伸ばしたりしてダメージを与えてしまう

予防としては全身のストレッチはもちろんインナー筋などのトレーニングが有効だと考えます

インナーマッスル(深層筋)は関節を固定するために重要な筋肉です。
スポーツ動作を正確に素早く行なうためにインナーマッスルが重要な働きをします


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身体に負担がかかる前に
2009 / 05 / 12 ( Tue )
スポーツの練習、試合によって身体に負担がかかると細胞の破壊と炎症が生じます。

炎症があるレベルを超えると痛みとして認識されます

私達は、痛みという信号が脳に届かないとそれに気付かないのですが、スポーツ障害を予防しようと考えるスポーツ選手たちは痛みが出る前にこの炎症に対処しています

そのひとつがスポーツ前のストレッチング・コンディショニング等です

スポーツは、スピードや瞬発力、そして全身の柔軟性を必要とします。
スポーツの種目、ポジションによって動きが異なりますので自分のポジションに合わせたストレッチを行いましょう

筋肉や関節が硬ければ、それだけ無理に動かすことになるので関節等にある組織に、炎症が増します。

そこで、スポーツの練習前には自分なりに柔軟性・筋肉の反応をアップさせておくことが望ましく、スポーツの後にも行えば、炎症の起こり方がさらに少なくてすみ翌日へ疲労を持ち越すことなく練習が出来ると思います


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少年野球 子供の投球
2009 / 05 / 04 ( Mon )
少年野球で子供が「痛い」と言ったら投げさせないことが良いと思います

以前に元プロ野球の選手と話をしたところ「正しい投げ方」であれば、故障しないと言っていました。

「肘が痛い」「肩が痛い」という選手はどこか投げ方が上手くできていなく負担がかかる動作になっていると思います

まずチェックしてほしいがテイクバックです。

少年野球の選手はテイクバックが出来ていない場合が多いので故障が多いように思います

テイクバックが出来ていないのに、思った所に強いボールを投げようとするから、無理に力が入り肘、肩を機能的に使わずに故障します

プロ野球選手でも、これが出来ていないため、肩、肘を痛めるケースがあるようですよ


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