トレーニングの目的を考えて
2009 / 05 / 11 ( Mon )
トレーニングを行なっていると誰しも自分の力を知りたいものです
そんな時に最大筋筋肉量1RMは、スポーツ選手にとって自分の力を知るとてもわかりやすいものだと思います。

しかし、1RMを少しでも伸ばそうとスポーツ選手は頑張り、力を振り絞ってますが果たしてそのことが各分野のスポーツ動作、パフォーマンスアップに繋がっているでしょうか?

このことをあるスポーツ指導者にお話したところ成果は出ていないが自信には繋がるという答えでした

確かに相手選手より力が勝るという自信によって試合の運び方は変わるかもしれません

しかし多くのアスリートの目的は、ジャンプ力の向上、瞬発力の向上を求めています

色々な考え、目的でトレーニングを行なっているのだなぁ〜〜〜〜と感じました


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女性の筋肉トレーニング
2009 / 04 / 08 ( Wed )
女性が男性と同じように定期的に筋力トレーニングを続けていくと、女性も男性と同じように骨格筋が発達するのか?
という質問が選手からありました

女性はスポーツトレーニングでの筋力トレーニングを恐れる傾向があります

しかし調べたところその必要はありません。
なぜなら女性には大きな骨格筋を形成するために必要な男性ホルモン(テストステロン)が欠乏しているからです。

それどころか、女性が筋力トレーニング・プログラムを実施することで、余分な脂肪が失われ、腕や臀部、脚部の容積を減少させて、さらに骨格筋の構造が改善されます

腕が太くなったのでは、と心配される人がいますが、これは今まで使われずに眠っていた筋繊維が、トレーニングによって広く感じられるようになったため、力を入れると幅広く筋肉を実感しているためです。

常日頃から、毎日筋肉を使うことによって、健康にも身体にもよく、さらには、筋肉を鍛えることによって、ダイエットの効果もあります


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成長期の練習・トレーニング
2009 / 04 / 04 ( Sat )
小学生・中学生など成長の時期のトレーニングは難しいと思います

大事なことは関節の柔軟性を発達させるために、可動域を大きく広く使ったエクササイズ動作を用いること

腱や靭帯・骨の発達を促進するため、強度そのもよりも刺激の頻度や方向に変化をつける。
たとえば、片足ケンケンやバランスを取りながらのスクワット動作などがあげられます

パワフルな四肢の運動をしっかりと支持し、力の効率的な伝達に必要となる体幹部(コア)の筋力、インナー筋など特に回旋や斜めなど深部の筋肉を意識したトレーニング練習

これらのことを意識したトレーニングを組み込むことは必要だと思います


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立位での重心
2009 / 03 / 19 ( Thu )
スポーツ選手の皆さん

まっすぐ普通に立ってみてください

簡単だと思うでしょうが軸がぶれないように立つのは難しいと思います

体がぶれないように立とうとしても頭がフラフラとぶれるのが分かると思います

一般の人に比べてスポーツの一流選手は、重心の動きがほとんどないそうです

ブレが大きいということはあらゆるスポーツの動作にも現れてきます

簡単に意識する方法としては
足の親指の付け根の拇指丘(ぼしきゅう)と呼ばれるところに重心を乗せる事ができると左右のブレは少なくなります

しかし結構皆さんの足は外側にかかる方が多いと思います

いきなり拇指丘を意識することが難しいでしょうから、まずは専門のスポーツ整体などで下半身の疲れを取り拇指丘を意識できる身体にする事が大切だと思います


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アウターマッスル・インナーマッスル
2008 / 11 / 12 ( Wed )
身体の表面の筋肉を「アウターマッスル」と言います。
またの名を「速筋」と呼ばれてる筋肉です

速筋は、意識してすばやく収縮することが出来るため瞬発力を引き出す時に使われる筋肉です

また速筋は無酸素運動の時によく使われる筋肉でその色から「白筋」とも言われています。

その下に「インナーマッスル」があります。
これは、「遅筋」と呼ばれるもので、魚の赤身の様に血管が沢山あるので「赤筋」とも呼ばれます。

アウターマッスルの動きを円滑に行えるよう助ける役目をしています

有酸素運動によく使われる筋肉です。この筋肉は、鍛えにくい筋肉ですが疲れにくくマラソン選手などはこの遅筋が大変発達しています。
ゆっくりとした運動を長く続ける事で鍛えられます

私たちの日常の動作は速筋よりも遅筋が使われることが多く、また遅筋は速筋よりも柔軟性があり、遅筋を中心にトレーニングを行うと比較的怪我も少なくなると言われています。

速筋の割合が多い人は瞬発力を必要とするスポーツ(陸上なら短距離走)遅筋の割合が多い人は持久力を必要とするスポーツ(陸上ならマラソン)に向いているなどです

この「アウターマッスル」と「インナーマッスル」は、お互いが協調して動いているのです

筋トレや激しい運動で「アウターマッスル」を鍛えた後は、必ずストレッチやチューブトレーニングなどで「インナーマッスル」も刺激を加える必要があります。

バランスを崩した筋肉は 伸び縮みが上手く行かず筋肉が痙攣したり、無駄に筋を引っ張って、関節が痛くなったりしますよ


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