動作は身体で覚える
2009 / 11 / 26 ( Thu )
スポーツの指導者がよく、脇をしめて 腰を回転させて 首を動かすな 等動作を意識させて指導してますがなかなか頭で理解していても思うように身体が動いてくれないことが多いと思います
頭で理解していくことも大事だと思いますが身体に覚えこますのが早いと感じます

「体で覚える」ということは、すなわち小脳の役割なのです

小脳は、複雑な動きを記憶し、単に機械的に実行するだけでなく、意識的な制御や割り込み も受け付けるし、状況や状態をフィードバックしてバランスをとるということもやってしまう働きがあるのです

例えば、バットやラケット、ゴルフクラブなどの「素振り」という練習方法があります

この「素振り」に対してどれだけの人がやっていることの意義を理解している人がいるでしょうか?

この素振りは最適なフォームを体に覚えさせることが目的であると思います

ですので「素振り」というのは、むやみやたらに振ればいいというものではないのです。

筋力トレーニングが目的であれば、重りやゴムなどの負荷をかけてビュンビュン振るといった練習方法もあるかと思います。
しかし、それによってフォームが崩れ、崩れたフォームが身体が覚えこんでしまわないように注意しなければなりません。

重要なことは、「正しいフォームを身に付けるためにやっているのだ」 と考えながら反復するということです


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スポーツは危険?
2009 / 11 / 06 ( Fri )
動作が左右対称で大きくゆったりしている種目なら、骨盤のゆがみを整える働きをします。

代表的なスポーツは、ウォーキング、軽いジョギング、水泳などです

また、相撲の四股やバレエのプリエは股関節の可動性を高め、骨盤がゆがみにくい体を作ります。

逆にゆがめやすいのは、左右が偏った激しいスポーツです。

例えば、野球やソフトボールで球を投げる動作、テニスのスイング、サッカーのキック

(利き足だけで蹴る場合)などは、利き手、利き足がいつも決まっていて、動きのスピードが早いため、ゆがめやすい代表例です。

これらの運動をする場合は、運動の前後にストレッチやウォーキングをたっぷり行ってください。

また、腰に過大な力がかかるスポーツ、例えば重量挙げなどは、十分に筋力を高めてから行わないと、仙腸関節や背骨への負荷が大き過ぎて関節がずれる可能性があります。

筋力に応じた負荷の範囲で行うよう心がけてください


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ストレッチの時間を大切に
2009 / 10 / 28 ( Wed )
よく「ストレッチやっているよー」と言われますが、足りない方が多いですね。

30秒×3セット×(朝・昼・晩)をこなされている方はあまりいません。

皆さんは鍛えるのは結構お好きですが、ストレッチはおろそかにしがちです

是非このぐらいの時間および頻度で行ってみてください
特に大腿四頭筋が硬い方が多く少年から大人まで疲労が多いように思います

この筋肉を伸ばすだけでもかなり下半身の重たさはなくなりますよ

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野球での走るトレーニング
2009 / 10 / 03 ( Sat )
野球の動きの中で、直線をトップスピードで走ることはほとんどありません

走塁ではベースを回りますし、守備では方向転換やしゃがみ動作、急にブレーキをかけて踏ん張る動作が必要です

野球の試合に必要な走る動作は、3m〜5mのダッシュがいかに速くできるかが重要だと思います
すぐに反応しての始めのスタートダッシュのスピードが必要なスポーツです

ただ“距離を走る”トレーニングではなく、様々な動きを取り入れながら走るトレーニングを行なうことが必要だと感じます

指導者の皆様には選手の身体がバランスよく動けるようなトレーニングメニューを計画する事が必要だと思います
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走る時の体幹左右のブレ
2009 / 09 / 22 ( Tue )
体が左右にぶれてしまうのは、足裏の接地のポイントがずれているのが原因だと思われます

その為には、足首から股関節・骨盤が足裏が地面に接地したときに体重がキチンと乗れるかが問題です
身体の左右のバランスが崩れている方は上手く体重を乗せることが出来ません
どうしても体重が外側に偏り気味になり余分な筋肉の緊張を生み走ることとなります

ですから、まず自分の接地の仕方を見直してみてください。

自分の体軸の真下にちゃんと体が乗れるように、走る時だけではなく歩行時から体重の乗り具合、左右のバランスなど意識する事が大事です
 
バランスを感じながらストレッチ・トレーニングを行なうと効果的です

重心ポイントを意識するだけでも動きは変わってきます。

体幹のトレーニングも行ないながら頑張ってみてください


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