スポーツは危険?
2009 / 11 / 06 ( Fri ) 動作が左右対称で大きくゆったりしている種目なら、骨盤のゆがみを整える働きをします。
代表的なスポーツは、ウォーキング、軽いジョギング、水泳などです 。 また、相撲の四股やバレエのプリエは股関節の可動性を高め、骨盤がゆがみにくい体を作ります。 逆にゆがめやすいのは、左右が偏った激しいスポーツです。 例えば、野球やソフトボールで球を投げる動作、テニスのスイング、サッカーのキック ![]() (利き足だけで蹴る場合)などは、利き手、利き足がいつも決まっていて、動きのスピードが早いため、ゆがめやすい代表例です。 これらの運動をする場合は、運動の前後にストレッチやウォーキングをたっぷり行ってください。 また、腰に過大な力がかかるスポーツ、例えば重量挙げなどは、十分に筋力を高めてから行わないと、仙腸関節や背骨への負荷が大き過ぎて関節がずれる可能性があります。 筋力に応じた負荷の範囲で行うよう心がけてください ![]() 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
ストレッチの時間を大切に
2009 / 10 / 28 ( Wed ) よく「ストレッチやっているよー」と言われますが、足りない方が多いですね。
30秒×3セット×(朝・昼・晩)をこなされている方はあまりいません。 皆さんは鍛えるのは結構お好きですが、ストレッチはおろそかにしがちです ![]() 是非このぐらいの時間および頻度で行ってみてください 特に大腿四頭筋が硬い方が多く少年から大人まで疲労が多いように思います ![]() この筋肉を伸ばすだけでもかなり下半身の重たさはなくなりますよ ![]() 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
野球での走るトレーニング
2009 / 10 / 03 ( Sat ) 野球の動きの中で、直線をトップスピードで走ることはほとんどありません
。走塁ではベースを回りますし、守備では方向転換やしゃがみ動作、急にブレーキをかけて踏ん張る動作が必要です 。野球の試合に必要な走る動作は、3m〜5mのダッシュがいかに速くできるかが重要だと思います すぐに反応しての始めのスタートダッシュのスピードが必要なスポーツです ただ“距離を走る”トレーニングではなく、様々な動きを取り入れながら走るトレーニングを行なうことが必要だと感じます 指導者の皆様には選手の身体がバランスよく動けるようなトレーニングメニューを計画する事が必要だと思います ![]() |
走る時の体幹左右のブレ
2009 / 09 / 22 ( Tue ) 体が左右にぶれてしまうのは、足裏の接地のポイントがずれているのが原因だと思われます
その為には、足首から股関節・骨盤が足裏が地面に接地したときに体重がキチンと乗れるかが問題です 身体の左右のバランスが崩れている方は上手く体重を乗せることが出来ません どうしても体重が外側に偏り気味になり余分な筋肉の緊張を生み走ることとなります ![]() ですから、まず自分の接地の仕方を見直してみてください。 自分の体軸の真下にちゃんと体が乗れるように、走る時だけではなく歩行時から体重の乗り具合、左右のバランスなど意識する事が大事です バランスを感じながらストレッチ・トレーニングを行なうと効果的です ![]() 重心ポイントを意識するだけでも動きは変わってきます。 体幹のトレーニングも行ないながら頑張ってみてください ![]() 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
スポーツ選手の足裏感覚
2009 / 09 / 07 ( Mon ) 足の指を動かすことで足裏感覚を促す足底筋や、その動きに連動する腱、筋肉、神経、さらにはそれと同時にインナーマッスルが動き、腰周りの血行が良くなる
![]() その結果、疲れが回復しやすくなって体調が良くなることもあり、身体のバランスが良くなり運動神経の発達を促すようです ![]() 普段から下半身は疲れやすく感じている方は、まずはストレッチそして足裏を軽くマッサージする事で疲れが取れます 疲れが溜まると足裏感覚が鈍くなりスポーツ動作のパフォーマンスが落ちるだけでなくスポーツ障害にもなりやすくなりますよ ![]() 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |



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