少年野球選手のインピンジメント症候群
2008 / 09 / 25 ( Thu )
10代 男性 (少年野球選手)

6月から右肩の痛みを発症し3ヶ月痛みが楽にならずに来院

野球外野からのバックホームに投げた際に痛める
その後専門医へ受診し治療、リハビリを指導され継続中であるといいます

専門医の診断は「右肩インピンジメント症候群」である。

投動作を行うスポーツによくみられる症状である。

リハビリで治ればいいのだがほとんど治らないし、時間がかかり次第に焦りが生まれてきているという

やはり試合があるから何とかしたいらしい

全身の動作分析を行うと・・・全然身体が使えていない

聞くと筋力トレーニングばかりしているという

それじゃ〜良くならないと思いますよ

まずは身体の緊張をとり骨盤・仙骨の調整を行なう
 
体幹から腕に掛けての連動動作が上手く繋がっていない

その動きの改善を行ない痛み・引っかかり感の確認を行なう

痛み・不安はないようなので

来週に予約をとってもらいそれまでの行なうことをアドバイスする

2回目の時はほとんど引っかかった感じはないので少しずつ距離を広げてのキャッチボールを行なう

今では100%近く投げても問題ないぐらい回復されています

感想
肩に引っかかり感がある時は速やかに専門家に診てもらうほうがよいと思います
引っかかり感が次第に痛みに変化し投げるのが困難になる場合がありますので・・・


神戸スポーツ整体
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