大学サッカー選手の不安定感(腰痛)
2008 / 10 / 09 ( Thu ) 20代 男性 (大学サッカー選手)
サッカーの練習中に体を切り返す時に腰が不安定で、ボールを蹴る時に上手く力が伝わらないため来院。 2ヶ月前にウエイトトレーニング中に腰を痛め、体を真っ直ぐ起こす事が困難だった 。1ヶ月後に症状が落ち着いたため運動を再開したが腰に力が入りにくくドリブル・シュートなどサッカーでの動きにキレがない状態 何度か腰を痛めた経験はあるが、長引くことは無かった。日常生活上、問題は感じていない まずは、動作分析では腰部の可動域検査による痛みの再現はなかったが、股関節の可動域に制限が見られた 。腰部後面、股関節周囲の筋に緊張が見られ、MMTでの検査では腸腰筋と中殿筋の筋力検査において弱化が見られた。姿勢のバランスを見ると腰部の前弯が強く、反り腰の状態になっていた まず全身施術で反り腰を改善するため腰部後面の筋緊張を緩和 。加えて股関節の可動域を改善するようにアプローチ併せて反り腰によって十分な筋力を発揮できていなかった腸腰筋、中殿筋の筋力を発揮できるよう神経回復施術を行なった その後1週間1回の施術でバランス回復のトレーニング・身体の軸を作る為に筋を調整していくと身体の不安定さはなくなり施術を行なう前よりもサッカーのパフォーマンスがUPした! と喜んでいただきました ![]() 感想 姿勢が良くないということは筋が上手く使えない状態とも考えられます 運動をされる方は普段の姿勢にも目を向けてみて下さいね 神戸スポーツ整体 080−1405−8124 |
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私たち日本人にとって今や腰痛は「国民病」となっており、約1500万人が腰に痛みを抱える生活を強いられている現実があります。しかし、腰痛を確実に治す方法は今日まで誕生しておらず、腰痛で苦しむ人々は増える一方です。今現在、あなたがこのページをインターネット... 時給百円未満【2008/10/10 19:23】
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