着地の失敗による靭帯損傷
2008 / 11 / 20 ( Thu )
10代 女性 (ソフトボール選手)

3ヶ月前に、ソフトボール練習時(ポジションはセカンド)に捕球の際に着地に失敗して膝の靭帯が伸びて手術をした

その後、座っていて立ち上がる時や、階段を下りて曲げる時、体重をかけて曲げる時に膝が痛む

現在は練習は行なっているが思うように身体が動かない・痛みがあり全力で行なうのに不安があるとのこと

動作分析を行なうと膝下(下腿部)の動きがなく筋肉も上手く使えていない

このままでは2次的なスポーツ障害が起こることを伝え、まずは全身施術・骨盤・仙骨の順に調整を行なう

そうしているとドンドン下腿部の筋緊張が緩んでいき膝の動きの回復が見られました

動きがでたところ靭帯が硬くなり膝のズレがおこっていましたので調整し立位での確認を行なう

すると膝屈伸時の引っかかり感がなくなりスムーズに動ける!!
とのことなのでその日は終わり3日後まで様子を見てください
と伝える

3日後にはほとんど違和感がなかったようでしたので練習を本格的に行なって様子を見ることとなったがその後は違和感なく思いっきり動けると後日連絡がありました

感想
痛みがなくなっても関節の本来の動きはできません
すぐにスポーツ復帰を行なうと2次的なスポーツ障害となることがありますので注意が必要です


神戸スポーツ整体
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14 : 36 : 49 | 膝靭帯損傷 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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