走り幅跳び選手の膝痛(オスグット)
2008 / 12 / 03 ( Wed )
10代 男性 (陸上部走り幅跳び選手)

練習中にひざ痛になり、整形でオスグットのような状態だといわれた中学一年の陸上部員

最初に動作分析・体の歪みを検査すると、骨盤・股関節の歪みが

まずは歪みの状態を付き添いのお母さんと確認し調整を行なっていく

骨盤からの筋バランスが崩れており股関節が上手く機能しにくい状態

調整後にお母さんに確認していただくと
「凄い!足の長さが綺麗に揃ってる」と驚かれてました

その後ひざ周りの筋肉を施術をして、痛みの確認。

膝下の痛みは、足踏みをしていましたが、かなり楽になったとのこと

まだ全力では走ることはできないので継続して施術を行なう

5回目の施術で体の歪みもとれ、走っても痛みが出ない。

県の新人戦にも出場し、本人も笑顔で来院。

自己の記録が出るくらいの結果だったそうです

感想
この方は歪みや身体の状態を良くする事で結果的に記録が出るくらい身体の状態がよくなったようです
身体を調整すると思っている以上に身体が動きやすくなります



神戸スポーツ整体
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14 : 56 : 27 | オスグット病 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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