水泳選手(バタフライ)での腰椎分離症
2009 / 01 / 13 ( Tue )
10代 女性 (水泳選手)

バタフライの練習後に腰が痛く歩くのが辛くなると言う事で整形外科にゆく

レントゲンを撮り、腰椎分離症と診断された

コルセットを巻いて固定し、水泳を3ヶ月休むようにと言われた。
しかもそれで分離しているところがくっつくかはわからないとも言われたそう

3ヶ月も練習が出来ないのでは困るし、今月に試合があり出場する為に頑張ってきたので当院に相談されました

まずは全身施術・骨盤・仙骨調整を行ないその後、バタフライの運動に関係する筋肉の調整を行なう

この日は水泳の練習がありましたので軽めに行なうようにアドバイスしました

3日後に来て頂き身体の状態を聞くと、
「施術を行なった日の練習はすごく動きやすく練習後も痛みは無かったが2日目から腰の痛みが出てきた」
と言ってました

その後も週2回ペースで水泳の練習を行ないながら身体調整を行なっていくとかなり身体の使い方も身体にインプットされてきたようで痛み無くスムーズに泳ぐことが出来るようになってきたと最近、喜んでおられます

感想
バタフライは特に腰を反らす運動が多いので特に身体が上手く使えていない状態で行なうと腰の負担が大きい
全身のバランス・協調し合った身体を手に入れることで障害がグンと減ると思います



神戸スポーツ整体
080−1405−8124
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