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監督、コーチの協力が必要
2013 / 05 / 29 ( Wed )
陸上選手が来院
1週間前から両かかとが痛む

最近練習量がハードになっていたが原因で病院に行くと疲労が原因と言われた。

初回、下腿筋の疲労と、足関節の関節調整を行いました
疲労がとれ筋肉が緩んでくると痛みは楽になってきているよう

立位で踵に体重をかけても痛みがないくらい楽になって喜んでいただきました

今回のケースはスポーツ選手は一度は経験するかもしれない、頻度の高い踵痛でした。


整形疾患で重要なことは、「痛い練習はやらない!」これを徹底しなければなりません。
「痛い練習」をやれば、回復は遅くなることを、口すっぱく選手に言わなければなりません。

「痛くない範囲での練習で治りは早くなります」
それには、監督、コーチの協力が必要です。
選手と監督のコミュニュケーションが上手くないと出来ません
23 : 06 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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