怪我が治る
2009 / 06 / 27 ( Sat )
「ケガが治る」という事を「痛みが消えた」という状態だと勘違いされている方が大勢いるようです

それはアスリートだけのことではなくスポーツを行なっていない一般の方もです

痛みが無くても関節の稼動域、筋肉の協調性、神経の伝達能力、スポーツの動作を行なう感覚など完全に回復しているわけではない

「異常」を治さない限り、本当に「ケガが治った」とは言えないと思います

キチンの良い状態にせずにスポーツ復帰をしても動きにくい状態で練習を積んでもなかなかパフォーマンスはアップしないと思います


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マッサージじゃないんですよね?
2009 / 06 / 25 ( Thu )
10代 男性 (ラグビー選手)

高校ラグビー部に入っている、10代男性
お父さんが電話で質問してこられた際に
「マッサージじゃないんですよね?!腰痛なんですけど針やマッサージでもなかなか治らないんで」
と言う質問でした

本気で治したいという腰痛だが、前屈も後屈も痛かった。

今年はラグビー部でレギュラーとしてやっていきたいみたいですが、10分くらい走ると腰が痛くなり、15分くらいで走行不可能でリタイヤしたらしい

身体の筋肉は全身にあるが身体のバランスが崩れている
これでは腰に常に負担がかかる姿勢なので

全身施術を行ないまずは緊張した筋肉を調整していく
特に股関節が全く動きがないといっていいほど硬い

そのことを告げると
「全くストレッチ、身体のケアはしていません」と

身体バランス調整を終えると痛みは楽になったとのことだが深部に違和感があるとのこと
週2回の施術で現在は2ヶ月目でほとんど痛みなく走れるようになっているようです

感想
筋肉トレーニングを行なうことはアスリートにとっては必要ですがただガムシャラに筋肉トレーニングを行なうのではなくて目的意識を持ちトレーニングを行なうと良いと思います
過度のトレーニングはスポーツ障害の原因となりますよ



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15 : 21 : 00 | 腰痛 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神経系を鍛えよ
2009 / 06 / 24 ( Wed )
神戸スポーツ整体の施術の中にPNFという施術方法があります

固有受容性神経筋促通法と言い動作に抵抗を与えることで深部の筋肉を刺激し鍛える方法です

PNFとは感覚受容器を刺激することによって神経や筋の働きを高め、身体機能を高めるテクニックであるといえます

身体の動作を脳にインプットする方法と考えていただいてよいかと思います

スポーツの動作でも筋肉に動きを指示する「神経系」を鍛えなければ、目的とする筋力アップは図れません。
筋力強化を図るとき、ジムでウエイトトレーニングを行うことがありますが、残念なことにスポーツの動きを無視していることが多いようです

筋肉だけを鍛えるのではなく、動きとしてすべてをトレーニングすることが本来の活かせる身体になるのではなかと思います

神戸スポーツ整体では身体を活かせる身体に調整しています
身体を使いこなせていますか?


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足首のリハビリを行なったが
2009 / 06 / 23 ( Tue )
練習はかなり過酷で、練習中に足首を捻って痛め、その繰り返しでとうとう動かす事が、できないまで悪化させてしまいました

整形外科で診てもらうと
「足首の靭帯が緩んでしまってますので筋肉トレーニングで鍛えるように」
と言われたようです

毎日、チューブで2ヶ月トレーニングしてましたが一向に良くならないので来院

仰向けに寝てもらい、体全体の歪み確認して、足全体の筋肉の緊張を緩めます。

骨盤、仙骨のバランス調整を行ないバランスを整えることで筋肉の緊張が緩んでいくのが分かります

筋肉の緊張が解けてきたところで足首の運動を行なってみると痛みの箇所が変わったと言います
痛みの状態を聞きながらゆっくりと足首調整を行なうと楽になったとのこと

その後、立位で足首の状態を診ながら動作分析で診てみますと痛みがなかったので終了しました

感想
足首は常に体重が乗る箇所なので痛みがあると姿勢がドンドン痛くないように崩れていきます
痛みがある場合は早めの施術、専門医に行かれることをおすすめします



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水分補給 スポーツドリンク
2009 / 06 / 22 ( Mon )
最近暑くなり、これから熱中症や脱水症などになりやすくなってしまう季節になってきました

そこで今回はそれらの予防のためにスポーツドリンクについてお話したいと思います。

スポーツドリンクとは電解質や栄養素を含んだ飲料水のことを言います。
運動中にスポーツドリンクを飲むと非常に甘く感じた経験があると思います。
市販のものは、運動中には少し糖分濃度が濃い(5〜6g/100ml)状況になります。
従って、1.5〜2倍のミネラルウォーターか水で薄めて飲むのがベストです

糖分濃度が2〜2.5g/100mlになるよう薄めて飲むのが良いでしょう
理由は、糖分の濃度が濃いと水分の吸収が低下するからです

体調が悪いと体温調節機能も低下し、熱中症につながります。
疲労、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪いときには無理に運動しないようにしましょうね


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